2009年11月の日記 of 絶品の塩屋みかんは塩屋みかん組合

11月塩屋みかん日記

2009.11.10

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「 塩屋みかん 」とは

河内町塩屋みかん熊本「河内みかん」の方が、「塩屋みかん」に比べて 知名度 は高いのですが、 同じ河内町で作っている蜜柑でも、「塩屋みかん」の方が 糖度でもおいしさでも ランクが上 であるためです。 「塩屋みかん」を栽培する産地でもその名にこだわり、蜜柑の品質が向上するように栽培方法に工夫を凝らしどこにも負けない「 塩屋みかん 」を収穫できるように努力しているからこそ、敢えて知名度の高い「河内みかん」との 差別化 を図っています。

【温州蜜柑の由来は】…諸説入り乱れる所ですが、古くは「魏志倭人伝」に「 橘 」が我が国に有ることが記録されています。
各品種の分布状態からして、タチバナこそが我が国の原産であり、独自に発生・発展したものが「 温州蜜柑 」なのです。つまり 塩屋みかんなのです。

塩屋とは、みかんの名産地「 河内 」の南部に位置する穏やかな有明海に面した場所に有ります。その河内は山も谷も殆どが蜜柑園と言っても過言ではないほどです。河内町民の殆どがみかんの仕事に従事し、栽培に誇りと愛着を持っています。これこそが河内は「 みかんの里 」と呼ばれる由縁なのです。

塩屋には 樹齢300年の蜜柑の木 があります。塩屋がどれだけ蜜柑の栽培に適地なのかは、この土地に 樹齢300年の蜜柑の木 が現役で存在することでも分かります。この木は300年経った今でも、元気に甘い蜜柑をたわわに実らせています。
加えて、塩屋みかんの生産者の人々が蜜柑栽培に 情熱 を持ち、 愛情一杯 に蜜柑を育ててもいます。

こだわりの農法、「 タイベックマルチ栽培 」ここ塩屋では、昔ながらの代々受け継がれている農法だけではなく、若いパワーのこだわり農法「 タイベックマルチ栽培 」によって丹精込めて大切に育てています。 科学的に裏付けられた栽培法 によって糖度を調節し、甘くておいしい蜜柑が収穫できるように工夫を凝らしています。

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